プリスクールの選び方で失敗しないための4つのポイントとは?

プリスクールの選び方で失敗しないための4つのポイントとは?

地域によってはプリスクールの数はごくわずか。選り好みするほど選択肢はありませんが、子供のために出来る限り英語力が身に付くプリスクールを選びたいものですよね。

ただ「何を基準に選んでいいのか分からない」といった意見の親御さんも多いはず。

そこで今回は、子供や家庭の特性に合ったプリスクールの選び方を4つのポイントにまとめてご紹介。絶対に失敗したくない方は必見ですよ。

まずは子供の将来を考えてみる

プリスクールに入園できる年齢は施設によって異なりますが、早くて0歳から小学校入学前まで通うことができます。

そこでまず決めるべきことは「何を最終的なゴールにするか」ということ。子供の将来の目的をハッキリさせることで、大まかな選択肢が決まっていきます。

例えば極端な例を挙げると、両親の英語がネイティブで、子供もネイティブになって欲しいのであれば、保護者面談も完全英語の日本語禁止といった方針のプリスクールがおすすめ。

一方で、両親は英語が分からないけど、子供には英語が得意になってほしいのであれば、保護者や子供同士の会話は日本語で、先生から子供への指導は英語といったプリスクールが無難でしょう。

ピアノを弾く子供

プリスクールの体験入園には必ず行くこと

運営元が同じでも、プリスクールは施設によって英語や日本語の徹底度合は全く異なります。ですので、まずは体験入園に行ってみて、自分の目で確かめましょう。

体験入園でのチェックポイントは、幼稚園や保育園を選ぶ基準と同じです。自分の大切な子供を預けるわけですから、安全面・衛生面は特に注意してチェックした方がいいでしょう。

また、園庭や近くの公園環境、給食の量や栄養バランス、トイレトレーニングといった保育面、さらに課外授業の内容、延長保育や送迎の有無なども、ご家庭のライフスタイルと照らし合わせて、最適なプリスクールを選ぶように心がけましょう。

プリスクールの体験入園には必ず行くこと

先生や英語講師の語力は気にしないでOK

アメリカ英語なのか?イギリス英語なのか?、先生の発音は綺麗なのか?訛りはないか?などを気にする親御さんもいます。

しかし、将来的に国際環境の中で生活していく中で、そういった細かいことはそこまで重要ではありません。ですので、先生の国籍や生まれは気にすることではないでしょう。

そもそも、プリスクールの先生として働いている時点で、語力や訛りはネイティブレベルでしょう。

先生や英語講師の語力は気にしないでOK

子供自身の気持ちを尊重しよう

最後に、一番大切なポイントが子供自身の気持ちを尊重することです。

体験入園に行った際、子供が楽しんでレッスンに参加できたかどうか、先生や講師のことを怖がっていなかったか、クラスのお友達と同じ行動ができたかどうか、がとても重要です。

体験入園の段階で、スクールの他の子たちと、積極的に仲良くすることは難しいでしょう。ただ、我が子の性格にスクールの雰囲気が合うか合わないかは直感的に分かるはず。

また、不安で泣き出す子供に対して、プリスクールの先生やスタッフはどう対応するのか?も合わせてチェックしてみてください。

子供自身の気持ちを尊重しよう

まとめ

泣くじゃくる我が子に一切構わず、無理やり入園させる親御さんもいらっしゃいます。しかし、子供自身が嫌々な気持ちのままでは、英語を学ぶするどころか、登園することが困難になりかねます。

幼児期の子供は毎日、気分や機嫌がコロコロ変わりますが、そんな中で、子供がこのプリスクールで上手くやっていけるか?を見極めて、最適なプリスクールを選びましょう。

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