親しい友達が敵だった!危険なフレネミーのタイプとは?

親しい友達が敵だった!危険なフレネミーのタイプとは?
最近よく耳にするフレネミーという言葉。友達を装った敵のことで、フレネミー症候群とも呼ばれています。フレンド(友達)エネミー(敵)の単語を掛け合わせて生まれた言葉で、友達の仮面を付けながら攻撃してくる人のことを言います。様々なタイプのフレネミーが存在しますが、共通するのは「悪意」です。

あなたの周りに、友達のフリをして陰でこそこそ悪口を言ったり、友達や彼氏、コミュニティ目的で近づいてくる人はいませんか?もしかしたら、その人こそがフレネミーなのかもしれません。

フレネミーの主な特徴とは?

  • 初対面でも馴れ馴れしい
  • 「親友」という言葉を好んで使う
  • おしゃべり好き
  • 本当に仲の良い友達がいない
  • 悪い意味で向上心が強い

フレネミーのタイプ

フレネミーにも様々なタイプが存在しますが、なかでも厄介なタイプを3つご紹介します。

恋愛フレネミー

恋愛フレネミーの特徴はとても嫉妬深く競争心が高いことです。いつも隣の芝生が青く見えているタイプで、人の彼氏に言い寄ったりします。やたらと異性に恋愛相談を持ちかける人に多いタイプのフレネミーです。

真っ向から奪いに行くようなタイプなら危険度はまだ低いのですが、ズル賢く、したたかな恋愛フレネミーの場合はもっと危険。

弱い立場を装い「○○はいいな〜こんないい彼氏がいて」と人の彼氏に言い寄るだけでなく「あなたの彼女にいじめられた」など、友達をおとしめるような行動を平気でとります。

サディストフレネミー

サディストフレネミーとは、友達が落ち込む姿や、居場所のなくなる様が大好物のフレネミー。自ら手を下さず友達に嫌な事があった時に「ざまーみろ」と喜ぶだけで害はないのですが、それがエスカレートすると自ら罠を仕掛けてくるサディストフレネミーに進化します。

わざとターゲットの居場所を作らないようにして「ごめん〜影薄いから気づかなかった」など心に突き刺さるような言葉も言ったりもします。

あなたが幸せそうに話していると、面白くなさそうな表情を浮かべる友人は居ませんか?もしかするとその人こそがサディストフレネミーかもしれませんよ。

ゴシップフレネミー

ゴシップフレネミーとは、話題のネタのためなら友達を売るタイプのフレネミーです。女性は基本的に噂が大好きな生き物ですが、ゴシップフレネミーの場合はその比じゃありません。

普通の女性と異なる点は、「ネタを提供すればポジションを得られる」と思っているところにあります。ただ単に面白がっているだけの人もいますが、ネタがないと取り合ってもらえないという強迫観念からゴシップフレネミーになってしまうケースもあります。

彼氏や親しい友達について根掘り葉掘りしつこく聞いて来るのがゴシップフレネミーの特徴で、「ここだけの話」や「秘密」という言葉が大好物。

もちろん本人はここだけに話にするつもりなどサラサラなく、秘密を守るつもりも全くありません。それどころか会話の最中にも「誰に言ってやろうかな」と心の奥底で笑っていることでしょう。

友達がフレネミーだと分かった時の対処

徐々に距離を置く

電話やメールなど個人的なやり取りは必要な時以外極力控え、連絡を取ったとしても手短に済ませましょう。

1歩進んで2歩下がるイメージで

急に避けると相手に気づかれてしまい、逆に追いかけられてしまいます。恋愛でも言えることですが、別れた恋人がストーカーになってしまうパターンと同じですね。着信拒否やメール拒否などわかりやすい拒絶反応は逆に悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

情報を与えない

フレネミーはあなたに興味があるのではなく、あなたの環境や周りの人間に興味があるのです。その情報を与え続けるのは猛獣に餌をあげているようなものです。

一線きっちり引く

距離を置く過程であなたが傷ついてしまっては元も子もありません。これだけは許せないという一線を決めておきましょう。彼氏の話をしつこく聞かれたりしたらニコやかに「あなたに話す義務はないはずだ」と言ってあげましょう。いつもと同じに見えてどこか違うと思わせるのがポイントです。

近づく価値がないと思わせる

多少の嘘はこの際仕方ありません。「私に取り入っても何も良いことはないよ」とアピールするのも有効な手です。言葉ではなく行動でアピールするのがポイント。

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