不眠にお悩みの方必見!次の日に疲れを残さない快眠方法 5選

不眠にお悩みの方必見!次の日に疲れを残さない快眠方法 5選

お昼寝や夜更かしといった生活リズムの乱れから、夜になかなか眠りにつけないという方も多いのではないでしょうか?不眠は次の日の朝が辛いだけじゃなく、美容の大敵でもあります。キレイを意識する女性ならぐっすり眠ることも大切なことですよ!

そこで今回は、不眠で悩むあなたにおススメする5つの快眠方法をご紹介します!これを実践して新しい朝を爽快な気分で迎えましょう!

寝る前の入浴は必ずする

毎日のお風呂をシャワーだけで済ませていませんか?仕事で疲れて面倒な時や、お酒を飲んでそのまま寝たい時もありますが、頑張って20分~30分は湯船につかるようにしましょう。

湯船につかってしっかりと体温を上げると、ベッドに入って眠りにつくころには最適な体温になります。この方法で10年以上の不眠症生活から解放された人がいるほど効果が期待できる快眠方法です。

ちなみにベストな入浴時間は就寝の1時間前ですよ!

就寝前のテレビやスマホはNG

寝る前にテレビを見たり、パソコンでネットをしたり、スマートフォンでLINEなどを見ていませんか?実は、それをやると脳に様々な情報が入り込んで快適な眠りが出来なくなります。

ですので、眠る30分前は頭をリラックスさせることを心がけましょう。リラックスできる音楽を聴いたりして、自分をスリープモードにもっていくといいでしょう。

首元を温める

ホットタオルなどで首元を温めると入眠しやすくなります。また、首が温かくなると筋肉のコリもほぐれて血流がよくなり、身体的にもとても気持ちがよくなるので、デスクワークなど同じ姿勢が続く人にはオススメの方法です。

1日を振り返らない

ベットに入ったら出来るだけ考え事は止めて睡眠モードに持って行きましょう。というのも、ベットの中でその日のことを振り返ると、人の心は良くなかった事を考えてしまいます。そうすると、その良くなかった事から過去の同じような出来事をまた思い出し、どんどん考えるようになってなかなか眠れなくなります。

朝の楽しみを見つける

ほんの些細なことでいいので、次の日の朝の楽しみを見つけてみましょう。美味しいジュースを飲むことや、カーテンを開けて朝日をいっぱい浴びるなど、本当に小さなことでも効果があります。

朝=辛いというイメージから、朝=楽しみというイメージに変えることで自然と眠りにつくまでの時間も早くなりますよ!

まとめ

私は長年、夜にベットに入ってから1時間以上起きていましたが、この5つの方法でだんだんと眠りに入りやすくなりましたよ。

眠ることも立派な健康療法です。しっかりとした睡眠をとれば、朝から活動的になって毎日いきいきと過ごせます。どれもそこまで難しくない事なので、最近眠りにつきにくいなと感じていたら是非試してみて下さいね!

この記事にいいね!

友達にシェアする