ティーバック紅茶がカフェの味に!自宅で出来る美味しい紅茶を作るためのポイント

ティーバック紅茶がカフェの味に!自宅で出来る美味しい紅茶を作るためのポイント

私は普段からティーバックの紅茶をよく飲むのですが、この前うちに遊びに来た友人いつもどおりに紅茶を出したら「え?なんでこの紅茶こんなに美味しいの?」って驚かれました。それもそのはず。紅茶の作り方には、私なりの結構なこだわりがあるんです。

そこで今回は、カフェの紅茶のような美味しい紅茶をおうちで手軽に作れちゃう方法をご紹介します!ティーバックとは言えあなどってはいけません。ほんのちょっとの入れ方の工夫で、いつもの紅茶が何倍にも美味しくなりますよ!

水は酸素を多く含む軟水を使う

水は酸素を多く含む軟水を使う

紅茶の美味しさを決める要素として水はとっても大切です。酸素が水に多く含まれているほど紅茶に適した水で軟水が良いとされています。ですので、水道水でも問題ないのですが、できれば浄水フィルターを通した水が最適です!

ミネラルウォーターを使用する場合は、必ず軟水を選んで下さい。硬水だと、色や香りが引き立たなくなります。

カップを温める

お湯を沸かしたら、まずはカップを温めましょう。お湯をカップの3分の1ほど入れ、1分ほど待ってからお湯を捨てます。この少しの手間で温かい紅茶をキープできますよ。

また、カップを温めることで茶葉から紅茶のうまみを出しやすくする効果があります。

ティーバックを入れて蒸らす

ティーバックを入れて蒸らす

ティーバックを入れたらお湯を注ぎ、3~5分蒸らします。紅茶の濃さの好みによって待つ時間を調節してみてくださいね。何回か試しているうちに、あなたのベストの濃さが見つかると思います。

ハーブティーなど紅茶の種類によっても蒸らす時間が違うので、パッケージの表示をよく確認してからお湯を注ぎましょう。

もし、ミルクを入れる場合はそのあとに入れましょう。しっかりとティーバックから紅茶を煮出してから入れるのがコツですよ。

また、ちょっと泡立てたミルクを入れるとよりカフェ専門店のような紅茶に近づけることができます。私は100円均で購入した鉛筆ほどの大きさの電動泡だて器を使っています。少し泡立てるだけで、ミルクがふわふわして口当たりがなめらかになるのでオススメです!

紅茶を楽しむ

クッキーやマドレーヌなどのお菓子を用意して、ティータイムをエンジョイしましょう!

紅茶を楽しむ

まとめ

ティーバックの紅茶とは入れ、きちんと手間ひまかけて丁寧に入れると、本当にティーバックなの!?と驚くような奥深い味になりますよ。

土日など時間の余裕があるときに、優雅に紅茶を入れてみてはいかがでしょうか?心も体もリラックス出来て、なんだかリッチな気分になれますよ。

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